9月17日に、施設で防災訓練を行いました。
今回は、施設内で火災が発生したことを想定し、職員が出火元を確認するところから訓練を開始しました。
まずは、火元を確認して初期消火を行います。
その後、2階の入居者様を1階へ避難していただき、職員が声を掛けながら安全を確認し、皆様で施設の外へ避難しました。
実際の火災を想定して行うことで、避難誘導の方法や職員同士の連携など、改めて確認することができました。

毎年行っている防災訓練ですが、今回の訓練を通して、改めて「ここはもう少しこうした方がよいのでは?」という見直しや反省点も出てきました。
訓練を行うことで、普段は気づかなかったことに気づくことができます。
また、災害はいつ起こるか分からないからこそ、日頃からの備えが大切だと改めて感じました。
これからも定期的に訓練を行い、今回出た反省点や気づきを次の訓練につなげていきたいと思います。
入居者様が安心して過ごしていただけるよう、職員一同、日頃から防災への意識を高めていきます。
「もしも」の時に落ち着いて行動できるように。
日頃の備えを大切にしていきたいと思います。