鳥居作ってみた(2年振り2回目)

2026.01.13

本当は題名「手の込んだ手抜き」にしたかったのですが

自 慢 し た い の で

分かりやすくしました。 ドヤ

入社1年目、新施設1年目にリーダーから「管理者から鳥居見たい」と最初の頃から話されていた。と聞き、何個かブログを拝見し夜勤中に組んで作って、色塗りは利用者様に頼んで1月2日位に最初の鳥居が完成しました(ふれあい神社と書いてあるもの)

その年、次の年も同じ物が飾られましたがクオリティに納得いってなかったので柱のみ残し他は破棄しました。

今年は制作に10日程度、制作時間は空いた時間に行っていたので10時間前後かなと。ブログや動画見て参考にしつつ作りました。手伝って下さる方が多く、以前よりも大分楽できました。

 

【鳥居の材料】
・段ボール
・水性ペンキ
・色画用紙
・空のペットボトル(1.5又は2.0L)
・円柱

 

①メジャーで作りたい場所の広さを計測し、どれくらいの大きさで作るか書き起こす。

②円柱をペンキで塗る。1m²方眼紙に巻かれていた紙(幅7㎝、高さ140㎝)のを使用しましたがホームセンターで買ったり、塩ビ管、2Lペットボトルの頭部分を切って重ねて新聞紙、色画用紙で固定して塗ってもいいと思います。

 

  

③貫(ぬき)を作る。鳥居の横に刺さっているやつ。貫は円柱を貫通させたいので円柱に通れるくらいの穴をあける。段ボールを切る、色画用紙を巻いてノリ、両面テープで固定する、ペンキを塗る。
穴の大きさは完成時に再度調整。

④笠木(かさぎ)を作る。鳥居の上のやつ。以前は長方形の様な形で作っていましたが今回は「段ボールの重ね張り」で厚みを出す事にしました。段ボール1枚で0.5㎝なので10枚重ね色画用紙を張りペンキを塗っています。
黒の部分は円柱を半分に切ってボンドで固定しています。

  

⑤土台作り。2Ⅼペットボトルを2本重ねる。入るくらいの大きさに段ボールを組む。ペンキで塗る。

 

完成。簡単ですね~

 

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