朝早く仕込みを終えて次は利用者様にお配りします。


「包む」作業を自身で行うのは大事な工程となります。
赤は邪気を払い白は長寿、小豆は実りと健康を祝う縁起物です。

縁起物を包むと言うのは「福を取り込む」と言う意味なので、これからも幸せを呼び込めますようにと願いながら1つ1つ心を込めて包んでいきます。

包んだ饅頭「蒸し」ていきますがこちらにもありがたい話があり、饅頭は蒸すと「ふっくら」します。
これは「福来るら」とも読み取れるため縁起の良い言葉とされています。

最後は自身で作られた饅頭を召し上がります。福を包んだ饅頭はおいしかったと好評でした。
記念日にかかわらず機会があれば作りたいと思います。