先日、ウェルビーイング清水では「多国籍フードフェス」と題して、世界の料理を楽しむ行事を開催しました!

今回は、施設で働く外国籍職員の出身国の料理を中心に、ミャンマー・ネパール・インドネシア・日本の料理を用意しました。
ミャンマー料理「モヒンガー」
魚のスープに米麺を合わせた、ミャンマーでは朝食などにも親しまれている料理です。魚の旨みと香辛料の風味が特徴です。
ネパール料理「パコダ」
野菜などをスパイスの効いた衣で揚げた料理で、日本でいう天ぷらやかき揚げに少し似ています。香ばしく、食欲をそそる一品です。
インドネシア料理「ナシゴレン」
インドネシアを代表する炒めご飯で、甘辛い味付けと香辛料の風味が特徴。具材とご飯を一緒に炒めて仕上げます。
日本からは「枝豆・たこ焼き・かき氷」
枝豆やたこ焼きといったおなじみの味に加え、暑い日にぴったりのかき氷も用意しました。
実は、開催前には「普段とは違う味付けの料理なので、入居者様のお口に合うかな?」と少し心配していました。
ところが、そんな心配は必要ありませんでした!

「美味しいね!」という声があちこちから聞こえ、皆様とても楽しそうに召し上がっていました。中には、普段のお食事よりも食べるスピードが早い方もいらっしゃり、職員も驚くほどでした。
また、この日はご面会に来られたご家族様にも料理を召し上がっていただき、入居者様と一緒に多国籍の料理を楽しんでいただくことができました。
国や文化が違っても、「美味しいものを一緒に食べる」ことで自然と笑顔が生まれ、会話も弾みます。
今回のフードフェスを通して、入居者様だけでなく、職員やご家族様にとっても、お互いの文化に触れる楽しい機会となりました。
これからもウェルビーイング清水では、「食」を通じた交流や、入居者様が普段とは少し違う楽しみを感じられる行事を大切にしていきたいと思います。